2007年3月10日 (土)

挑戦

挑戦

↑佐々木百合、高田美佳、富塚万佑子の3人のユニット“はらぺ〜にょ”の舞台、「舞台に立ちたい」を観てきた。

何度もいろんなキャストで観ている作品だ。

彼女たちがこの作品をやると聞いたときは正直ビックリした。

たったの3人で約2時間ノンストップで舞台は展開する。

凄い挑戦だと思った。

オーバーチュアが始まった瞬間に彼女たちの緊張が痛いほどに伝わる。

その緊張と闘う彼女たちをキレイだと思った。

「舞台に立ちたい」

素敵な作品だ。いつもこの作品には泣かされる。そして自分について考える。

いつか出演者としてこの作品と向き合う日が来るだろうか…。

その日のためにいろんな挑戦をしてみよう。

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2007年3月 4日 (日)

表現

表現

浅草寺で“おみくじ”をひいた。

“末小吉”

………。

なんだそれ…

初めてみた。

なんか中途半端…。

一緒に居た斉藤恵子は“凶”をひいていた。

………。

ある意味いさぎよい。

そして今日は「紫陽花KABUKi」を観てきた。

表現…無限の何かがある…と感じたショーだった。

人間・音楽・衣裳・照明・映像

いろんな要素が組み合わさって初めて“表現”される何か。

出演者のほとんどは仲のよいメンバーなので、ショーの内容や表現したいことなど、観る前に聞いていた。

けど、本来の狙いと違って見えていてもいいんじゃないかと観ていて思った。

もし出演者が思い描いて表現している意味合いと違ったことを観る側が想像したとしてもそれはそれで正解なんじゃないかな。

そんなふうに思った。

確かに演じる側にはコダワリもあるだろうし、答えもしっかりとあるのはわかっているけど。

でもホントに表現の無限さを感じた素敵なショーだった。

印象的なのは由維だ。由維(色摩由維)の綺麗さに脱帽だ。

私は由維よりもちょっぴりお姉さんだけど、由維は時に私のお姉さんになってくれる落ち着いたヤツだ。その落ち着いた風貌からか皆から“由維さん”と「さん付け」されるほどだ。実際、私は“由維”と“由維さん”を実は使い分けている。

踊っている時の彼女の表情にはグッとくる。

なんて素敵な表情なんだろう…。

そんな由維の強いところも弱いところも長い付き合いだから知っている。

だけど、今日の彼女を見て、新しい由維を発見した気がする。

“紫陽花〜”の皆、素敵なショーをありがとう♪

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2007年2月24日 (土)

観劇3

観劇3

今日はさち恵さんレッスンで大汗。

今回の振り…難しかった〜っ!…音のとりかたが。

モダンっぽくて、大好きなんだけど…どうしても自分で消化しきれてないとこがあって…悔しい…。

次までに消化しなくては。

レッスン後は“すうぷ屋”にてパンプキンのすうぷボウルセットを食べて満足。

で、“ロッケンロールファイヤー”を観劇。

この作家さんは初めてミュージカルを書いたそうで(ストレートのお芝居の作家さんなのだそうです)。

自分で作品を書いて、形にして…

って、ホントに凄いことだよな。

台本を書いたこともなければ、演出なんてしたことのない私は最近よくそう思う。

オーディションを受けて役を演じる…当たり前にそうしているけど。

なんか凄いよな。

なんか改めて思った。

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2007年2月12日 (月)

私のおかげ!?

私のおかげ!?

一人でランチもいいものだな。

突然予定していた用事がキャンセルになったため、数分間ボヤ〜っとしていたのだが。

無理!

じっとしていられない性格上すぐに動き始めた…。

パソコンと向き合い、遅い朝食を済ませ(ちょっと言ってみたかっただけ…私は朝食を摂らない人なので単なるランチだ)、岩盤浴に出掛け、サックス練のため稽古場へ。

稽古場へ向かう電車の中で男の子と目が合った。

げっ…目合っちゃったよ…

“そうならないでくれ”と瞬間望んでしまったが…神様はイジワルである…。

「ねえ、ねえ、これ何?」

うぅ…神様のイジワル…苦手なんだよね、こういう状況…。どうしようか迷ったが、応える私。

「が…楽器だよ。サ…サックス…」

3・4歳ほどのカワイイ坊やに私はなにを緊張しているのだろうか…。

「ふうん…見せて!」

でた!!

一番恐れていた言葉だ。確かに電車は空いている…っていうか、車両には私たちを含め4人しか乗ってない…明らかに私より若い坊やのママは寝ているし(起きておくれ!!)…。

「じゃ…じゃあ…ちょっとだけ…」

カワイイ坊やの言葉に“いまだ緊張から逃れられず”の私も‘鬼’じゃない。見せてあげるくらいしてあげよう…。

ガチャ…ケースを開けてあげた。

「わ〜!!カッコイイね〜!!」

ああ神様!!一瞬でも「話かけてくるなよ…」と願ってしまった私をお許し下さい…。

彼の一瞬にして輝きまくった瞳を私は忘れないぞ。

いつしか彼が成長し、まんがいちサックス奏者となったならば、間違いなく私のおかげだな。

ちなみに私はかろうじて“オーラ・リー”が微妙だけど吹け始めたとこだ…道のりは長い…。

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2007年2月 9日 (金)

まめ!?

まめ!?

ガーン…

右手の薬指第2関節に“まめ”ができた。

サックスの持ち歩き過ぎ。

だってさ〜、お家じゃあ練習できないし(メチャクチャ上手いなら得意気にお家でも吹くだろうけどさ)…。

私の手の皮はそんなにも薄いのか…。

かなしい…。

昨日、ケース選ぶときに佐野くんが

「肩にかけられるタイプのケースだと楽だよ」

って言うから、「あ、そうなの?じゃあコレで」って師匠の言う通り肩からかけるやつを選んだ。

すかさず店員さんに

「右ききですか?」って言われ

「左ききです」

「あ〜…残念です」

ん?何が?“残念”って何?

「左ききの人には対応してないんですよ、このケース…ほら、ハードの部分が内側にきちゃうから意味ないですね…残念です」

作ってくれ…作っておくれよ…左きき用…

これだけいろんなことが進歩してる世の中じゃないか…簡単なことだろう…

ハード部分とソフト部分を逆にすればいい話だろう…

ちがうのか?

“まめ”ができてしまった以上、切に思う…。

で…今日はサックスの練習のため稽古場へ

そしたら稽古場は“コンチェルト”のオーディションが行われていた。

ふふふ…

『自分がオーディションじゃないとき』って、なんて気楽なんだろう。

オーディション後に会った皆は、終わったのになんだか緊張の面持ちだった。

わかるわかる…終わった後のほうがドキドキする感じ…。

サックス練を終えた後は久々に“ゲルマニウム温浴”に行き、猛烈に汗をかいた。

…で…その後、写真のケーキセットだ…

意味がない…全く意味がない…

『スウィング〜』で痩せたのだから頑張れよ、私…。

頑張ろ…。

2007年2月 4日 (日)

城から

意を決して…

長年住み慣れた私の城を出ることにした。

引っ越しだ。

東京に出てきて○年・・・ずっとこの城にいたのだけど。

“時は来たのだ”

って感じなのかも。

が、しかし…私の性格からして、なかなか荷造りは進まず。

写真や貰った手紙を見ては

「あ〜、こんなこともあったなぁ〜」

とか

「若いな…」

とか

しっかり思い出に浸ってみた。

なかには、とってもアツ~イ手紙や、いま読んでも「泣くよ!」って内容の手紙なんかもあったりして。

この城でロウソクつけて“ジーッ”と時間がたつのも忘れてユラユラするのを眺めたり、大笑いしたり、語ったり・・・ホント、いろんな思い出がある。

………。

そんなことしてる場合ではないと気が付いたのは4時間後…

アホだ。

泣く泣く片付け始める。

もちろん今日一日で終わるはずもなく、次回に持ち越し…。

うぅ…。

だけどね、いろんな想いに浸れるのってなんだか素敵だなって。

いっぱいいっぱい、いろんなことあったし、これからだっていろんなことあるだろうけどさ。

私は私らしく前に進んで行こうって、なんだかそんなふうに思った一日だった。

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2007年2月 3日 (土)

贅沢…

贅沢…

今日一日は贅沢な気分に浸った。

汗だくでレッスンの後、リラクゼーション・スパにてくつろぎ、その後はいつもより少々お高めの飲み屋さんにて七輪焼きに牛もつ鍋、お刺身の盛り合わせを堪能。

満足。

写真は「“節分”だから」とお店の店長さんから頂いたもの。

“スウィング〜”が終わってしまって寂しかったのだけど、元気がでた。

単純だな…。

でも、こんな日があってもいいではないか…と思う。

今は今でしかないのだ。

一瞬一瞬を大切にできればいい。

いろんな意味でね。

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2007年1月 1日 (月)

2007♪

本年もどうぞ…

明けましておめでとうございます♪

始まりましたね、2007年。

“スウィングボーイズ”で始まり“スウィングボーイズ”で終わった2006年。

そして、今年もまたまた“スウィングボーイズ”で・・・。

4日から始動致します・・・。

さて、31日~1日の年またぎ・・・俊さん(伊藤俊彦さん)特製のおソバを食べて、朝の(夜中)3時に向かった先は…

ボーリング(写真は萬谷法英氏)

テレビでなんだか楽しそうに且つ真剣に芸人さんたちがやってるのを見てるうちに

「ボーリングかぁ・・・もう何年も行ってないねぇ・・・」

「行っちゃう?」

・・・で・・・年明けそうそうボーリングへ・・・

久々すぎる

っていうか、私の今までの人生でボーリングには3回くらいしか行ったことがない。

だって

ピン倒れないから

溝にすいこまれる球体を眺める微妙な空気感に戸惑うから

そう・・・昔からあの“予想以上に重い球体”を転がし、遠くの10本のピンにあてるこの競技は苦手。

自慢じゃないが数少ないボーリング経験の中で“40”を越えたことは無い。

「…ちか…生まれたての小鹿みたいだよ…」

と、俊さんに大笑いされる。

ダイツー(大通香ちゃん)なんて

「ちかの投げた後は笑いが止まんないからヤダ」

だってさ。

し・・・失礼な!!!

距離感わかんないんだよ・・・ついでにあの球体、いつ手放したらいいのかも。

でもさ、でもさ、皆だってたいしてピン倒してないじゃん・・・。

しかし2ゲーム目で、たった1度私的に奇跡のストライク!

スコアも“70”という私的に高得点を出した。

楽しかった。

楽しかったけど

・・・あのさ、私たちの5レーン・・・どのレーンよりもレベル低かったよね・・・スコアもさ。

ただヒトツ学んだことは、夜中の3時にやる競技じゃないってこと。

しかも・・・しこたま飲んだ後に。

はしゃぎ過ぎてまんまと筋肉痛・・・。

そんな1月1日を迎えた私

今年はどんな年になるだろう。

楽しみだ。

それでは、

2007年、皆様・・・本年もどうぞよろしくお願い致します!!!

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2006年12月 3日 (日)

気が引き締まる・・・

テレビでダンスのオーディション番組をやってた。

全米各都市でオーディションが行われ、合格してラスベガスでの審査に進むことが出来るか、即帰宅か、一分間の審査では判断出来なかったダンサーは残って振り付けを受けて再審査。

ラスベガスにてさらに合格するとラスベガスでショーに出演することが約束される。

ジャンルは特に決まってなく、ヒップホップ・ジャズ・モダン・タップ・社交ダンスなどなど、ダンサーの自由(勝ち残れば自分の専門外のジャンルの審査も受けなくてはならないので、結局はオールジャンルに対応できる技術が必要なのだけど)。

・・・が・・・これが、凄く厳しい・・・。

見ていて苦しくなるほどに・・・。

オーディションを受けるダンサーにはプロから趣味でやっている人、通りすがりの人(・・・外国だな・・って感じ・・・)などさまざま。

一分間、審査員に自分の表現をぶつけるダンサーたちなのだけど、踊ったあとすぐに審査員の厳しい評価が・・・「向いてない」とか「何しにきたの?」とか。

厳しい世界だからあたりまえなのだけど・・・。

だけど、魅力的なダンサーや技術の卓越しているダンサーは即、ラスベガス行きのチケットが手渡される。

ホントにハッキリとした世界だ。

号泣しながら見てしまった・・・厳しい言葉も審査員の愛情だし、合格したダンサーへの言葉も愛情に溢れている。

審査員は口を揃えて、「ダンスには情熱と勇気と卓越した才能が必要だ」とダンサーたちに言う。「そして、“時には個性を抑えることも大切・・・時には”」とも・・・。

ラスベガスでのオーディションは、もっと厳しい。

極度の不安と緊張と、体力との戦いのなか振り付けを受けすぐに審査。

精神的な強さが試される。

最後まで厳しい言葉で打ちのめされていくダンサーに審査員が一言

「君たちは私の誇りだ」

これほどの賞賛の言葉は無いと思う・・・号泣だ・・・。

泣きすぎだな私・・・(歳のせいとは言わせないぞ・・・)・・・。

あきらめず最後まで努力した者、精神的に強い者が勝ち残る世界。

気が引き締まった。

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2006年11月30日 (木)

女の子…

女の子…

バレエのレッスンだった。

“綺麗なお姉さん”青島凛に

「ちか、明日絶対筋肉痛だよ〜」

って言われ

「そんなことないっつーの!」

って強がってみたものの…

…明日…筋肉痛だな、こりゃ…。

力入れてるつもりは全くないのだけどな(必要な力はもちろん入れてるけど)…。

ううぅ…。

その後は文さん(三宅文子さん)と久々にゆっくり話した。

レッスンで会ってるから久々でもないのだけど、ゆっくり話したのはホントいつぶりだろう。

なんか、ちょっと落ち着いた。

こういう時、女の子(あえて“女の子”と言わせてもらう…)だなぁ…って思う…長時間、お店なんかで話したり出来ることが。

そう、女の子はダラダラとお店にいすわることが出来る生き物だと私は思う。

それが大した話じゃなくても、大した話でも。

それでストレス解消にもなるのだから、女の子って凄いと思う。

最近は一人でお茶するのも好きだけど、たまにはこうしてゆっくり話したりするのもいい。

やっぱり、女の子だからね。

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