ちか想ふ・・・

2007年3月10日 (土)

挑戦

挑戦

↑佐々木百合、高田美佳、富塚万佑子の3人のユニット“はらぺ〜にょ”の舞台、「舞台に立ちたい」を観てきた。

何度もいろんなキャストで観ている作品だ。

彼女たちがこの作品をやると聞いたときは正直ビックリした。

たったの3人で約2時間ノンストップで舞台は展開する。

凄い挑戦だと思った。

オーバーチュアが始まった瞬間に彼女たちの緊張が痛いほどに伝わる。

その緊張と闘う彼女たちをキレイだと思った。

「舞台に立ちたい」

素敵な作品だ。いつもこの作品には泣かされる。そして自分について考える。

いつか出演者としてこの作品と向き合う日が来るだろうか…。

その日のためにいろんな挑戦をしてみよう。

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2007年3月 4日 (日)

表現

表現

浅草寺で“おみくじ”をひいた。

“末小吉”

………。

なんだそれ…

初めてみた。

なんか中途半端…。

一緒に居た斉藤恵子は“凶”をひいていた。

………。

ある意味いさぎよい。

そして今日は「紫陽花KABUKi」を観てきた。

表現…無限の何かがある…と感じたショーだった。

人間・音楽・衣裳・照明・映像

いろんな要素が組み合わさって初めて“表現”される何か。

出演者のほとんどは仲のよいメンバーなので、ショーの内容や表現したいことなど、観る前に聞いていた。

けど、本来の狙いと違って見えていてもいいんじゃないかと観ていて思った。

もし出演者が思い描いて表現している意味合いと違ったことを観る側が想像したとしてもそれはそれで正解なんじゃないかな。

そんなふうに思った。

確かに演じる側にはコダワリもあるだろうし、答えもしっかりとあるのはわかっているけど。

でもホントに表現の無限さを感じた素敵なショーだった。

印象的なのは由維だ。由維(色摩由維)の綺麗さに脱帽だ。

私は由維よりもちょっぴりお姉さんだけど、由維は時に私のお姉さんになってくれる落ち着いたヤツだ。その落ち着いた風貌からか皆から“由維さん”と「さん付け」されるほどだ。実際、私は“由維”と“由維さん”を実は使い分けている。

踊っている時の彼女の表情にはグッとくる。

なんて素敵な表情なんだろう…。

そんな由維の強いところも弱いところも長い付き合いだから知っている。

だけど、今日の彼女を見て、新しい由維を発見した気がする。

“紫陽花〜”の皆、素敵なショーをありがとう♪

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2007年2月24日 (土)

観劇3

観劇3

今日はさち恵さんレッスンで大汗。

今回の振り…難しかった〜っ!…音のとりかたが。

モダンっぽくて、大好きなんだけど…どうしても自分で消化しきれてないとこがあって…悔しい…。

次までに消化しなくては。

レッスン後は“すうぷ屋”にてパンプキンのすうぷボウルセットを食べて満足。

で、“ロッケンロールファイヤー”を観劇。

この作家さんは初めてミュージカルを書いたそうで(ストレートのお芝居の作家さんなのだそうです)。

自分で作品を書いて、形にして…

って、ホントに凄いことだよな。

台本を書いたこともなければ、演出なんてしたことのない私は最近よくそう思う。

オーディションを受けて役を演じる…当たり前にそうしているけど。

なんか凄いよな。

なんか改めて思った。

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2007年2月12日 (月)

私のおかげ!?

私のおかげ!?

一人でランチもいいものだな。

突然予定していた用事がキャンセルになったため、数分間ボヤ〜っとしていたのだが。

無理!

じっとしていられない性格上すぐに動き始めた…。

パソコンと向き合い、遅い朝食を済ませ(ちょっと言ってみたかっただけ…私は朝食を摂らない人なので単なるランチだ)、岩盤浴に出掛け、サックス練のため稽古場へ。

稽古場へ向かう電車の中で男の子と目が合った。

げっ…目合っちゃったよ…

“そうならないでくれ”と瞬間望んでしまったが…神様はイジワルである…。

「ねえ、ねえ、これ何?」

うぅ…神様のイジワル…苦手なんだよね、こういう状況…。どうしようか迷ったが、応える私。

「が…楽器だよ。サ…サックス…」

3・4歳ほどのカワイイ坊やに私はなにを緊張しているのだろうか…。

「ふうん…見せて!」

でた!!

一番恐れていた言葉だ。確かに電車は空いている…っていうか、車両には私たちを含め4人しか乗ってない…明らかに私より若い坊やのママは寝ているし(起きておくれ!!)…。

「じゃ…じゃあ…ちょっとだけ…」

カワイイ坊やの言葉に“いまだ緊張から逃れられず”の私も‘鬼’じゃない。見せてあげるくらいしてあげよう…。

ガチャ…ケースを開けてあげた。

「わ〜!!カッコイイね〜!!」

ああ神様!!一瞬でも「話かけてくるなよ…」と願ってしまった私をお許し下さい…。

彼の一瞬にして輝きまくった瞳を私は忘れないぞ。

いつしか彼が成長し、まんがいちサックス奏者となったならば、間違いなく私のおかげだな。

ちなみに私はかろうじて“オーラ・リー”が微妙だけど吹け始めたとこだ…道のりは長い…。

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2007年2月 9日 (金)

まめ!?

まめ!?

ガーン…

右手の薬指第2関節に“まめ”ができた。

サックスの持ち歩き過ぎ。

だってさ〜、お家じゃあ練習できないし(メチャクチャ上手いなら得意気にお家でも吹くだろうけどさ)…。

私の手の皮はそんなにも薄いのか…。

かなしい…。

昨日、ケース選ぶときに佐野くんが

「肩にかけられるタイプのケースだと楽だよ」

って言うから、「あ、そうなの?じゃあコレで」って師匠の言う通り肩からかけるやつを選んだ。

すかさず店員さんに

「右ききですか?」って言われ

「左ききです」

「あ〜…残念です」

ん?何が?“残念”って何?

「左ききの人には対応してないんですよ、このケース…ほら、ハードの部分が内側にきちゃうから意味ないですね…残念です」

作ってくれ…作っておくれよ…左きき用…

これだけいろんなことが進歩してる世の中じゃないか…簡単なことだろう…

ハード部分とソフト部分を逆にすればいい話だろう…

ちがうのか?

“まめ”ができてしまった以上、切に思う…。

で…今日はサックスの練習のため稽古場へ

そしたら稽古場は“コンチェルト”のオーディションが行われていた。

ふふふ…

『自分がオーディションじゃないとき』って、なんて気楽なんだろう。

オーディション後に会った皆は、終わったのになんだか緊張の面持ちだった。

わかるわかる…終わった後のほうがドキドキする感じ…。

サックス練を終えた後は久々に“ゲルマニウム温浴”に行き、猛烈に汗をかいた。

…で…その後、写真のケーキセットだ…

意味がない…全く意味がない…

『スウィング〜』で痩せたのだから頑張れよ、私…。

頑張ろ…。

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2007年2月 4日 (日)

城から

意を決して…

長年住み慣れた私の城を出ることにした。

引っ越しだ。

東京に出てきて○年・・・ずっとこの城にいたのだけど。

“時は来たのだ”

って感じなのかも。

が、しかし…私の性格からして、なかなか荷造りは進まず。

写真や貰った手紙を見ては

「あ〜、こんなこともあったなぁ〜」

とか

「若いな…」

とか

しっかり思い出に浸ってみた。

なかには、とってもアツ~イ手紙や、いま読んでも「泣くよ!」って内容の手紙なんかもあったりして。

この城でロウソクつけて“ジーッ”と時間がたつのも忘れてユラユラするのを眺めたり、大笑いしたり、語ったり・・・ホント、いろんな思い出がある。

………。

そんなことしてる場合ではないと気が付いたのは4時間後…

アホだ。

泣く泣く片付け始める。

もちろん今日一日で終わるはずもなく、次回に持ち越し…。

うぅ…。

だけどね、いろんな想いに浸れるのってなんだか素敵だなって。

いっぱいいっぱい、いろんなことあったし、これからだっていろんなことあるだろうけどさ。

私は私らしく前に進んで行こうって、なんだかそんなふうに思った一日だった。

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2007年2月 3日 (土)

贅沢…

贅沢…

今日一日は贅沢な気分に浸った。

汗だくでレッスンの後、リラクゼーション・スパにてくつろぎ、その後はいつもより少々お高めの飲み屋さんにて七輪焼きに牛もつ鍋、お刺身の盛り合わせを堪能。

満足。

写真は「“節分”だから」とお店の店長さんから頂いたもの。

“スウィング〜”が終わってしまって寂しかったのだけど、元気がでた。

単純だな…。

でも、こんな日があってもいいではないか…と思う。

今は今でしかないのだ。

一瞬一瞬を大切にできればいい。

いろんな意味でね。

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2007年1月 1日 (月)

2007♪

本年もどうぞ…

明けましておめでとうございます♪

始まりましたね、2007年。

“スウィングボーイズ”で始まり“スウィングボーイズ”で終わった2006年。

そして、今年もまたまた“スウィングボーイズ”で・・・。

4日から始動致します・・・。

さて、31日~1日の年またぎ・・・俊さん(伊藤俊彦さん)特製のおソバを食べて、朝の(夜中)3時に向かった先は…

ボーリング(写真は萬谷法英氏)

テレビでなんだか楽しそうに且つ真剣に芸人さんたちがやってるのを見てるうちに

「ボーリングかぁ・・・もう何年も行ってないねぇ・・・」

「行っちゃう?」

・・・で・・・年明けそうそうボーリングへ・・・

久々すぎる

っていうか、私の今までの人生でボーリングには3回くらいしか行ったことがない。

だって

ピン倒れないから

溝にすいこまれる球体を眺める微妙な空気感に戸惑うから

そう・・・昔からあの“予想以上に重い球体”を転がし、遠くの10本のピンにあてるこの競技は苦手。

自慢じゃないが数少ないボーリング経験の中で“40”を越えたことは無い。

「…ちか…生まれたての小鹿みたいだよ…」

と、俊さんに大笑いされる。

ダイツー(大通香ちゃん)なんて

「ちかの投げた後は笑いが止まんないからヤダ」

だってさ。

し・・・失礼な!!!

距離感わかんないんだよ・・・ついでにあの球体、いつ手放したらいいのかも。

でもさ、でもさ、皆だってたいしてピン倒してないじゃん・・・。

しかし2ゲーム目で、たった1度私的に奇跡のストライク!

スコアも“70”という私的に高得点を出した。

楽しかった。

楽しかったけど

・・・あのさ、私たちの5レーン・・・どのレーンよりもレベル低かったよね・・・スコアもさ。

ただヒトツ学んだことは、夜中の3時にやる競技じゃないってこと。

しかも・・・しこたま飲んだ後に。

はしゃぎ過ぎてまんまと筋肉痛・・・。

そんな1月1日を迎えた私

今年はどんな年になるだろう。

楽しみだ。

それでは、

2007年、皆様・・・本年もどうぞよろしくお願い致します!!!

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2006年12月 3日 (日)

気が引き締まる・・・

テレビでダンスのオーディション番組をやってた。

全米各都市でオーディションが行われ、合格してラスベガスでの審査に進むことが出来るか、即帰宅か、一分間の審査では判断出来なかったダンサーは残って振り付けを受けて再審査。

ラスベガスにてさらに合格するとラスベガスでショーに出演することが約束される。

ジャンルは特に決まってなく、ヒップホップ・ジャズ・モダン・タップ・社交ダンスなどなど、ダンサーの自由(勝ち残れば自分の専門外のジャンルの審査も受けなくてはならないので、結局はオールジャンルに対応できる技術が必要なのだけど)。

・・・が・・・これが、凄く厳しい・・・。

見ていて苦しくなるほどに・・・。

オーディションを受けるダンサーにはプロから趣味でやっている人、通りすがりの人(・・・外国だな・・って感じ・・・)などさまざま。

一分間、審査員に自分の表現をぶつけるダンサーたちなのだけど、踊ったあとすぐに審査員の厳しい評価が・・・「向いてない」とか「何しにきたの?」とか。

厳しい世界だからあたりまえなのだけど・・・。

だけど、魅力的なダンサーや技術の卓越しているダンサーは即、ラスベガス行きのチケットが手渡される。

ホントにハッキリとした世界だ。

号泣しながら見てしまった・・・厳しい言葉も審査員の愛情だし、合格したダンサーへの言葉も愛情に溢れている。

審査員は口を揃えて、「ダンスには情熱と勇気と卓越した才能が必要だ」とダンサーたちに言う。「そして、“時には個性を抑えることも大切・・・時には”」とも・・・。

ラスベガスでのオーディションは、もっと厳しい。

極度の不安と緊張と、体力との戦いのなか振り付けを受けすぐに審査。

精神的な強さが試される。

最後まで厳しい言葉で打ちのめされていくダンサーに審査員が一言

「君たちは私の誇りだ」

これほどの賞賛の言葉は無いと思う・・・号泣だ・・・。

泣きすぎだな私・・・(歳のせいとは言わせないぞ・・・)・・・。

あきらめず最後まで努力した者、精神的に強い者が勝ち残る世界。

気が引き締まった。

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2006年11月30日 (木)

女の子…

女の子…

バレエのレッスンだった。

“綺麗なお姉さん”青島凛に

「ちか、明日絶対筋肉痛だよ〜」

って言われ

「そんなことないっつーの!」

って強がってみたものの…

…明日…筋肉痛だな、こりゃ…。

力入れてるつもりは全くないのだけどな(必要な力はもちろん入れてるけど)…。

ううぅ…。

その後は文さん(三宅文子さん)と久々にゆっくり話した。

レッスンで会ってるから久々でもないのだけど、ゆっくり話したのはホントいつぶりだろう。

なんか、ちょっと落ち着いた。

こういう時、女の子(あえて“女の子”と言わせてもらう…)だなぁ…って思う…長時間、お店なんかで話したり出来ることが。

そう、女の子はダラダラとお店にいすわることが出来る生き物だと私は思う。

それが大した話じゃなくても、大した話でも。

それでストレス解消にもなるのだから、女の子って凄いと思う。

最近は一人でお茶するのも好きだけど、たまにはこうしてゆっくり話したりするのもいい。

やっぱり、女の子だからね。

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2006年11月17日 (金)

子供って・・・

子供の発想や考えは凄い・・・と思う。

確かに自分も大昔は子供だった訳だけど・・・。

従姉妹がそれはそれは小さくて可愛いかったとき(・・・今でも可愛いけどね・・・)、お父さんの血管の浮き出た腕をみて

「あ・・・血がが流れてるねえ・・・」

っていった後に(何故“血がが”と“が”が一つ多いのかは謎である・・・怪我したときも「血がが出た」と彼女は言っていた・・・)、その血管を押さえて

「苦しい?」

って、本気で聞いてた・・・。

・・・・・・・・・凄いぞ、お前さん・・・・・・・・・

お父さんにとってはちっとも苦しくはないことだが、なんだかその発想に脱帽だよ。

知り合いの子供は戦隊モノのヒーローごっこが最近のお気に入りらしく、もちろんお父さんである知り合いは“悪役”に徹するのだそうだ・・・で・・・もちろんヒーローである自分の子供にコテンパンにやっつけられて終わるのだそうだが、ヒーローはやっつけた後で

「痛かった?」

と薬を塗ってくれるのだそうだ・・・。

もはや、優しい子なのか“悪役”とヒーローの関係性がわかってないのか、理解できない・・・。

凄いぞ奴らは。

昔、幼稚園の入学試験かなんかで

「氷が解けたら○○になる」の○○を答えなさいと言われた子供が

「氷が解けたら春になる」

と、素敵な答えを出したって聞いたことがある。

普通に「水になる」が答えだけど、なんだか「春になる」のほうが素敵じゃないか・・・間違ってもないし・・・。

凄いぞ・・・子供って・・・。

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2006年11月 1日 (水)

11月ですね

11月ですね

11月がスタートしました。

一気に街は早くもクリスマスの香りがしています。

今年も後2ヶ月かぁ…。

毎年、わからなくなるのだけど、この時期の気温…。

いつもこんなでしたっけ?

暖かい気がするのだけど…。

どうなんでしょ…。

写真はこれから冬にかけて大活躍する帽子♪

いくらあっても欲しくなるのが帽子です…。

でも、似たヤツとか買っちゃうんですよね…。

帰って気が付くんですけど…。

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2006年10月30日 (月)

何かが…

何かが…

テレビで川崎だかどこだかで行われたハロウィンパレードのニュースをやってた。

何かが違うだろう…

とキャスターが言ってた。

確かに。

アレじゃあ単なるコスプレ大会だ。

本来の目的を全く無視しているように思われるが…。

本来の目的…

ん?

仮装パレードだから間違いではないか…

ま、楽しそうだからいいんだけどね…。

とにかく皆恐ろしいほどに凝った仮装をしている…。

凄い。

大人から子供まで本気の仮装だ。

その衣裳、いったいいくらかかってるんだ?って感じの人もいた。

なんだかんだ言って、ちょっと羨ましい…私も恐ろしいほど凝った仮装をしてみたい。

シルクドソレイユみたいなやつ。

あの不思議な感じ、凄く好き。

写真は“かぼちゃスープ”

明日はハロウィン♪

TRICK OR TREAT♪

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2006年10月27日 (金)

なんでかな…

なんでかな…

落とし物…

私は道端でよく落とし物を見つける…

なんでかな…よくわかんないものが道端に落ちてたりするのだ…。

タオル(←なんとなくわかる)、こわれた傘(←捨てたんだろう)、軍手(←しかも片方)、靴下(←これも片方)…

なんでかな…今日見つけた落とし物は

水中眼鏡…

なんでかな、なんで落とすかな…どういう状況で落としたんだよ…謎だ。

この前は靴!靴落ちてた!!

片方…

どうしてだ!持ち主はどうやって帰ったんだ…気付くだろう、普通…謎だ。

で、そのまた前に落ちてたのは

ズボン…

おかしいじゃん。
私を笑わせたいのか?

わざわざ脱いだのか!?

民家の並ぶ道路に落ちてるんなら、まあ、洗濯物が風に飛ばされたかな…とか思うけど、民家もない結構大きな道路にだよ…。

なんでだ。

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2006年10月25日 (水)

ふと…

ふと…

めっきり寒くなりましたね。

っていうか…もう10月も終わるのであたりまえなんだけど…。

この時期、ふと切なくなるときがあります。

匂いが。

歩いてるときとかに急にふと懐かしいのかなんなのかわからない匂いに切なくなります。

しかも、絶対に嗅いだことある匂い…。

うぅ…わかんない…。

懐かしい空気なんだけどな…。

とにかく切なくなるからあまり好きじゃないんだよな…。

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2006年10月24日 (火)

携帯…

携帯…

携帯の番号を変えずに、他の会社に変えることができるのか…。

よし!

と、思った。

矢先…

“通話もメールも無料、Soft bank”

なぬ!!??

そう、私の携帯はSoft bank だ。

Soft bank同士なら無料かぁ…。

でも、私の連絡を取る仲間にはSoft bankはほとんど居ない…。

うぅ…ガッカリ…。

でもさ、無料だってさ…。

…って訳でしばらく様子をみてみることに…

はぁ〜…“無料”って言葉におどらされてる気さえしてきた…。

そういえば、昔は携帯なんてなくて、ベル(懐かしい響き…面倒だったよな…わざわざ電話で番号打つんだから電話しちゃえばいいじゃん…って今となって思う…)使ってたな…。

その更に昔なんてベルさえ無かったよ…。

便利な世の中になったなぁ。

でも、なんだかあのなんにも無かった頃が懐かしかったりもして…。

ま、でも、今突然昔みたいになっちゃったら仕事困るな…。

なんてこと思いながら、しばらくSoft bankを見守ることにしてみた私。

写真は関係ないけど、今日の夕ご飯“ハンバーグ”。

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2006年10月21日 (土)

二人で…

二人で…

さち恵さんレッスンの後、岩盤浴でも汗かいてきた。

いつもは一人で行くのだけど、今日は違う。

“キレイなお姉さん”青島凛と一緒だ。

どこでもよかったのだけど、結局いつも私の行ってるとこにした。

二人だと時間が早く過ぎる気がする…。

クールダウン室でくだらない会話できるからかな。

ま、石の上では黙ったまま汗流すんだけど。

岩盤浴は“うつぶせ”→“あおむけ”→“クールダウン”を何回か繰り返すのだけど、青島凛はクールダウン室にて“うつぶせ”を“腹這い”と言っていた…“腹這い”って…間違いじゃないけど、久々に聞いたよ…“腹這い”…。

静かなクールダウン室でしばらく二人で笑った…。

青島凛は「実家に帰って太った」といいはっていたが、私にはどう見てもいつもと変わらない“キレイなお姉さん”だ。

そしてあの華奢な身体のどこを痩せる必要があるのだろうか、とも思う。

彼女は夜から久々に友達と会うのだと言っていたにも関わらず、かなりゆっくり私と共に岩盤浴を堪能…もちろん時間がなくなり急いで終了。

普段青島凛は「カッコイイ女になる」と言っている。

うん…私も憧れるよ“カッコイイ女”

が、岩盤浴でくつろぎすぎて髪の毛を乾かす時間もなく、スッピンで髪の毛ビショビショのままで街を活歩する青島凛をある意味私は“カッコイイ”と思った。

うん…カッコイイよ…青島凛…。

しかし、貴女の目指す“カッコイイ女”ってソレなのか?

いやいや、違うだろう…。

待ち合わせした久々に会うお友達、びっくりしなかったかなぁ…。

写真は今日のご飯“ロールキャベツ”私の自慢の一品だ。

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2006年10月19日 (木)

味覚

味覚

嫌いな食べものはこれと言ってない私だが↑コレはどうやっても食べられない。

セロリ(嫌いだから買わないのでスーパーに並んでる写真…)。

マヨネーズをつけて丸かじりする人もいるけど…うぅ!!ダメだ…。

今は嫌いなものはセロリだけの私だが、昔はラーメンが食べられなかった…。

なんでだろ。

で…いつから食べられるようになったんだろ。

ま、今でも並んでまで食べようとは思わないけど。

しこたま飲んだ後に「ラーメン食べるか」という発想も私には意味がわからない…。

いや…わからなかったのだが、この前行ってみた。

………。

ちょっとわかる気が…。

その時の気分ってのも、もちろんあるけど。

味覚って歳とともに(←凹む言い方…)変わるんだなぁ〜なんて、思いながら料理する今日この頃…。

トマトもレバーも食べられなかった私が今はバクバク食べられるもんな…。

けどセロリだけはど〜してもダメだ…。

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2006年9月19日 (火)

写真

Aol_vol2a_851 ←・↓コレ、AOLライブのときの写真(photographed By Mitsuyuki Yamauchi)。

やっぱり、ちゃんと撮ってもらうと嬉しい。Aol_vol2a_353

さすがだ。

画像が凄~くキレイで、メチャクチャ動いてるのにまるで静止してるときみたいな。

かなしいかな私の写真はどれを見てもだいたい同じ顔。

決して表情に乏しい訳ではない・・・(表情に乏しかったらこの仕事はしていない)。

必要以上にカメラの前でかまえてしまうので、「はい、チーズ!!」とか言われて撮った写真はどの顔もだいたい同じ。

宣材写真なんかも「どれがいい?」って自分じゃ決められないから他人に選んでもらおうとするのだけど、「・・・・・んーーーーーーーーー・・・・・どれでもいい・・・・・」と言われる・・・。

ようするに・・・どれも同じ顔だから・・・。

ガッカリ。

昨日も「トラブルショーの稽古日誌の写真です。お願いします」と担当の人に言われ、汗でドロドロ状態だったにもかかわらず撮ってもらった。

3枚ほど。

「確認お願いしま~す」と言われ確認。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

「どれにします?」と言われる。

選ぶ・・・選ぶ・・・選ぶ

・・・で・・・結果、「・・・どれでもいいよ・・・どれも同じだからさ・・・」と私。

ガッカリ。

お稽古中とかに不意打ちで撮ってもらえばよかった・・・。

照れるの!ファインダーごしに撮る人が「私を見てる・・・」と思うだけで照れるんだよ!!

だから1人で写るの嫌いなの・・・。集合写真とか、数人で撮るんだったらいい。だって撮る人も視線とっちらかるでしょ??

だから、今日の写真のようなのはとても貴重だし、凄~く嬉しい。自然だから。

モデルさんは凄いと思う。

なんだ、あのちょっと斜め上目線のカワイイ顔・・・。

なんだ、あの「失敗しちゃった!」的な舌出したカワイイ顔・・・。

凄いぞ。

モデルさんは凄い。

                                                                    

                                                       

まだまだ沢山素敵な写真があるので、近いうちにHPのギャラリーにアップしようと思います・・・

      

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2006年9月14日 (木)

難しいのね

「衝撃的だよ…みて…」

と、知り合いがお弁当の入った袋を差し出す。

開ける。

!!!!!!

袋の中にはカップラーメンと割り箸と“どら焼き”…。

「え!喧嘩でもしたの?奥さんと…」

と、聞いたがそうでもない様子。

しかも“どら焼き”は愛する子供の為に前日の仕事帰りに買ったものだとか…σ(^◇^;)。。。

ちなみに知り合いは結構凹んでた。

うん…確かに衝撃的なお弁当…(はたしてコレをお弁当って言うのだろうか謎だが)。

でも奥さんのセンスには脱帽。

普通、わざわざお弁当の袋にカップラーメンいれないでしょ…

愛する旦那様の為に「困ったわ…お弁当の中身になるようなものは何もないわ」と早朝眠い目を擦りながらも悩んだ末にソレをチョイスした奥さんの姿が目に浮かぶではないか。

そんな私の勝手な妄想で彼を励まそうとしてみたけど、

「うちの奥さん、そこまで考えてないと思うよ…」

って…ますます凹ませてしまった。。。。(〃_ _)

難しいのね…夫婦ってさ。

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2006年8月22日 (火)

強さ

強さ

テレビで「最後のナイチンゲール」を見た。

沖縄戦で従軍看護婦として働いた学徒隊の実話をもとにしたオリジナルのドラマ。

学徒隊の少女たち。

きれいな沖縄。

…そして…戦争…。

戦争の残したもの。

語り継がなければならないこと。

いろんな思いで見ていた。

本田美奈子さんの歌う“アメージンググレイス”が流れ、涙が出た。

美奈子さんの強くて優しい歌声。

人間の強さや弱さを改めて感じた、そんなドラマだった。

世界が平和でありますように…

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2006年8月21日 (月)

いつしか…

熱闘甲子園

毎年見ては涙がでる…

高校球児たち…そうか高校生なんだよね彼ら。

“甲子園で闘う野球のお兄ちゃんたち”が“同級生”になり、いつしか“弟”みたいに。

そして年々涙もろくなる。

年とったな…あたし(ΘoΘ;)

でも彼らの笑顔や真剣な表情、悔し泣き…爽やかなんだな、とっても。

ひと夏の闘い。

そして、ひとりひとりがヒーローになる。

素敵だな。

皆、輝いてる。

かっこいいな。

また来年も熱闘甲子園を見て泣くんだろうな…ひとつ歳をとった私が。

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2006年8月14日 (月)

あと1で…

あと1で…

集めたコレ↑

忘れてた…。

…が…

あと1…“パール”と名付けられたのだけがゲットならず(>_<)

非常に悔しい。

レモンティーをメチャクチャ飲んだ…昔、話題になった“ビックリマンシール事件”みたいなことはもちろんしてない(シール欲しさに“ビックリマンチョコ”を買うだけ買って、シールだけ抜いてチョコは捨てるというなんとも贅沢かつ、もったいない事件)。

そんなことせず、ちゃ〜んとレモンティーを毎日飲んで飲んで飲んで……。

なので暫く遠慮する。

でも、あと1かぁ…悔しいな、これ。

今日お稽古から帰ってきたら“SMAP×SMAP”で「銀河鉄道999」を歌ってた…AOL…終わってまだ一週間か…。

おもわず♪さあ行くんだ〜その顔をあ〜げて〜♪と一緒に歌う私…。

いやいや…歌詞覚えよ…トラブルショーの…。                                                               

                                                        

そして・・・・・                                                                

明日は終戦記念日ですね・・・

沖縄の南風原で不発弾が見つかったそうです。

沖縄ではまだまだたくさんの不発弾が埋まっているそうです。

「沈黙の兵器」

戦後61年・・・今もなお残る戦争の残したモノ。

                                                           

アブチラガマでお会いした日比野さんの娘さんの言葉が胸を締めつけます・・・

  

「戦争が終わってはるかな時間が過ぎましたが、父にはまだ終戦はありません。亡くなった時が終戦でしょうね。」

                                                          

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2006年8月 8日 (火)

怖!!!!!!

怖かった・・・朝・・・“絶対に落ちた”って思った・・・。

雷。

凄い音と同時に飛び起きた・・・落ちたよね・・・落ちたでしょ・・・怖い~!!!!

夕方、ニュースでやってた。やっぱり・・・落ちたって・・・。

だって凄い音だったもの。飛び起きるくらい。

高い木は危ないって。なんだか安全な気がして、ついつい高い木の下とかに非難してしまいがちなのだけど、絶対にダメだって・・・雷に詳しい人(?)が言ってた・・・。

でも突然だと、なにがなんだかわかんなくなってしまうよね・・・きっと。

飛び起きた瞬間、なにがなんだかわかんなかったもん。

地震と同じで自然界のことだし防ぎようのないことなので、どうしようもないけど・・・でも、怖い・・・。

何年か前に台風で渋谷の“センター街”の大きな看板が落下したことがあった・・・その日、渋谷でレッスンだった私はその落下時刻にその場にいるはずだったのだが、たまたま一本電車を逃してしまい、渋谷に到着した時は人だかりで大変なことになってた・・・。

台風だって防ぎようがないから、天気に文句いってもしかたないけど・・・だって、怖いんだもん・・・。

0806ejpg ←怖い・・・っていえば・・・ライブの名物(!?)「セルブロック・タンゴ」・・・これ、怖い・・・毎回緊張し過ぎて、泣きそうになる。(写真はリハーサル風景)

誰も助けてくれないから。

ピンスポット当てられひとり喋りたおすあの恐ろしさ・・・。

パーーーーーーンって真っ白になったらなんにも言葉出てこなくなるあの恐ろしさ・・・。

でも、本番、ちょっとだけ間違えようが、言葉が出てこなかろうが、「・・・なんとかしよう・・・」と、頭がフル回転する・・・。

鍛えられる・・・。

どうにか切り抜ける術を学ぶ。

ふう~・・・今回もどうやら無事に切り抜けた・・・と思う・・・。

明日は「トラブルショー」の顔合わせ!!!

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2006年8月 7日 (月)

なんにも・・・

Img_0828 昨日終了したAOL・・・やっぱり寂しいなあ・・・。

写真は打ち上げでの1枚→

“くさびら”の千秋楽を終えたあとに駆けつけてくれた萬ちゃん(萬谷法英くん)と竹さん(竹本敏彰さん)と吉成(中本吉成くん)。

このスリーショット・・・久々に見た・・・。

なんか嬉しい・・・。

この3人のライブを観てみたい・・・。

きっとコントのようなトークが大半なのだろうと思う・・・そんなライブもありだよね・・・。

竹さんは打ち上げでお酒は飲まず・・・珍しいな・・・なんて思ってたけど・・・「帰って執筆」って言ってた・・・そうか・・・「トラブルショー」・・・もうすぐ・・・っていうか、明後日“顔合わせ”だしね・・・。

「トラブルショー」か・・・楽しみ!!

今日はなんにもしなかった・・・洗濯や掃除はしたけど(後、料理もね)・・・すっごく暑かったから、とにかくなんにもしなかった・・・っていうか、する気になんなかった・・・。

午前中、お掃除に明け暮れたが汗だく・・・代謝の悪い私が汗だく・・・意味わかんない・・・。

ま、夏だし・・・仕方ないけど・・・。

だけど、ちょっと暑すぎて・・・貧血・・・。

おまけに、お掃除で窓全開だったからか、“蚊”が一匹・・・未だに仕留められないでいる・・・。

うぅ・・・・。

どうしよ・・・・・。

明日、瞼、喰われてるかも・・・・・・・・。

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2006年7月30日 (日)

汗だく…

汗だく…

今日もさち恵さんレッスンで汗だく。

Bスタは地獄だった…暑い…。

床暖房か!?

なんで床が熱いのさ!!

そして窓を開けても風ヒトツ入ってきやしない(ΘoΘ;)

熱中症寸前だった…。

私は代謝が悪いので地味にしか汗をかかない…なので気持ち良いほど汗だくになる人がとても羨ましい。

おまけにTシャツの色が変わってしまう人が羨ましい。

私はTシャツの色ではなく、顔の色が変わる…赤にね。

どうにかしたいのでこの季節、皆がビビル\(◎o◎)/ような恰好でレッスンを受ける…そう…汗をかくために…。

そんな私の恰好を見た寛ちゃん(一ノ瀬寛子ちゃん)には『ちかさん、Bスタの恐ろしさを知りませんね…』って心配された。

知ってるよ…よ〜く知ってる…。

『汗かきたいからさ〜』なんてカッコイイこと言ってみたが、レッスン始まって5分で後悔した…見事に5分で汗だくだった。

まるで湯上がりだ。

この季節のBスタでの長袖は良くない…。

皆、気をつけようね…。

倒れるよ。

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2006年7月11日 (火)

一気に(-"-;)

一気に(-"-;)

化粧品やら生活用品は何故、一気になくなるのだろうか(-"-;)…。

何かの策略としか思えない…。

シャンプーやトイレットペーパー、整髪料…一気になくなられても困る…。

面倒だから一気に買って帰ろうとするのだけど、家に帰ってみると何かヒトツ、必ず買い忘れてたりする…。

あ〜(ΘoΘ;)

ま、でも絶対必要なものだから二度手間でも再び買いに出るのだけどねσ(^◇^;)。。。

あ…そういえば、そろそろリンスとボディーソープ、洗剤にマスカラがなくなるなぁ…。

近所にいろんな生活用品が一気に買えるとってもありがたいお店(薬局)があるのだけど、どうしたいのかわからないほどの品揃え…何を目指してるのか…ま、凄ーーーーーーーくありがたいからいいけどヾ(^_^;

でも、ついつい商品ありすぎて「アレもコレも…」と、いろいろ買ってしまうのです…お店の人の策略にドップリとハマってしまっている私(-_-;)

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2006年6月18日 (日)

父の日☆

父の日☆

“父の日”ですね。

父にはいろんな場所へ連れて行ってもらいましたが、私の父との一番の思い出の場所は、その中のどこでもなく、唯一父がお休みだった“水曜日の自宅”です。

父は仕事が忙しくてゆっくりと一緒にお家で過ごすことはほとんど無かったように思います。

母も仕事をしていたので、たまに水曜日に2人共お休みだと、私は学校から祖母の家ではなく直接自宅へ帰ることになっていたんです・・・普段は母の仕事が終わるまで祖母の家にお世話になっていたので、父と母がお家で待っていてくれることが凄く嬉しかったのをよく覚えています(…もちろん祖母も大好きなので、祖母の家がイヤだった訳ではありませんよ・・・)。

だから私にとっては“水曜日の自宅”が一番の思い出の場所なのです。

特に自宅で何かをするわけでもなかったですが・・・食事したり、お話したりですけど・・・でも、それがなんだかとても楽しかったのです。

父は私が小さかった頃からいつも仕事の帰りにたくさん本を買ってきてくれてました。おかげで私はいつも本に囲まれてましたね(^-^)大きな本棚はいろんな本でいっぱいで、本屋さんみたいでした・・・その頃必死で、「自分より重いんじゃないか?」というくらいのぶ厚い難しい本を読んでました・・・なんの本だったかは忘れちゃったけど・・・おまけにその本をちゃんと理解していたのかも定かではないけれど・・・。

そんな大きな本を読みふける私を笑顔で父は見ていましたね・・・。そして次の日にはまた新しい本がどっさりと父の手から私の手に渡されるのでした・・・。

そのせいか、今でも時間潰しは“本屋さん”の私…本に囲まれているとなんだか落ち着くのですσ(^◇^;)。。。

そして・・・そんな父が遺してくれた私への最後の言葉は“頑張れよ”でした…。

父が他界してからもうずいぶんの時が経ちました…でも、私の中の父は今でも32歳のままです…。

お父さんへ…お父さんの言葉通り、ちゃんと頑張れてるかなぁ、私…たまに落ち込んだりもするけれど、そんな時は貴方の言葉を思い出したり、お母さんに電話したりしています。そして、大きな本を手にしていた少女は大人になり、たくさんの人たちに支えられながら自分の道を歩いています…一歩ずつ、ちゃんとね・・・。

いつも見守っていてくれてありがとう∵・∴・★

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2006年5月 4日 (木)

火曜バレエメンバー

稽古後に池袋に飲みに行きました。

メンバーはまだレッスン生・研究生だった頃にずっとバレエを習っていた森島先生(森島珠紀さん)をはじめとする火曜バレエメンバー(劇団の朝レッスンとは別枠で先生にレッスンをお願いしていました・・・それが火曜日だったので「火曜バレエメンバー」と私たちは呼んでいます・・・何のヒネリもないそのまんまの呼び名ですけど・・・)!!一緒に汗水流し、成長してきたメンバーです!!

バレエが得意ではなかった私(凄く嫌いだったんです・・・)が、バレエのレッスンが楽しくて仕方がないくらいに好きになった(未だに得意ではありませんが・・・)のは森島先生に出会ったからです!!

昔からワイワイと楽しくて(うるさくて!?)、なんでも話せるメンバーです・・・いろんな話で盛り上がりました!お芝居の話はもちろん、これからのことについてとか、その他もろもろ・・・。

こんなふうに話が出来るのもこのメンバーだからだなぁ・・・と、しみじみと感じました。

昔話に盛り上がったり、真剣な話をしたり・・・こんなにも素敵な仲間に巡り逢えて私は幸せ者です!!

またまた、皆から元気をもらいました!!明日からまた「アイ・ハヴ」のお稽古に燃えようと思います!!!!!

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